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子育てTips

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前回に引き続き、冬の外遊びでの注意点と工夫についてお届けします。





必要以上に長居しない

やかんのお湯とバスタブの中のお湯、どちらが先に冷めますか。
やかんのお湯ですね。

これと同じように、大人よりも、身体の小さな子どもは外気温の影響を
受けやすいのです。

大人が寒さを感じる頃には、子どもの身体はすっかり冷え切ってしまっ
ていることも。

楽しく遊んでいるとついつい時間を忘れてしまいがち。

そこで、あらかじめ、携帯電話などのタイマーをセットしておきましょう。
30分、1時間など、その日の気温に合わせて、時間を決めておきます。
時間が来たら、早めに室内へ移動しましょう。








水分補給も忘れずに

夏場の外遊びは、水筒持参で出かけられる保護者の方が多いと思いますが、
冬はどうでしょうか。

外遊びをすれば、冬でも汗をかきますし、何より、冬は空気が乾燥してい
ます。

ですから冬場もこまめな水分補給を心がけましょう。

冷たい飲み物は、身体が冷えますし、大人が飲むような熱い飲み物も、子
どもには不向きです。

ノンカフェインの麦茶や白湯など、少し温かい程度の飲み物を用意して、
魔法瓶につめて持ち歩きましょう。







常に安全の確認を

外遊びの時には、普段以上に目を離さないことが重要です。

地面に何か落ちていないか、遊具は安全な状態になっているかの確認を
毎回しましょう。

冬ならではの注意点としては、凍結や霜により濡れている場所があると
いうことです。

晴れの日でも、日蔭の部分は、早朝に降りた霜で濡れていたりするもの
です。

濡れていたり、凍結したりしていると、滑って、転倒の原因になります
ので、遊ばせる時にはくれぐれも注意しましょう。

雪が降ったりした日は、積もった雪で遊んだりすることもあるでしょう。

しかし、昨今の雪は、決して安全な物質だとは言えません。

つい最近も、中国から化学物質が飛来していることが報道されていまし
たね。

雪は決して口に入れないようにして、雪で遊んだ後は、いつもより丁寧
に手洗いとうがいをするようにしましょう。



以上、冬の外遊びを楽しむ工夫をお伝えいたしました。











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立春は過ぎたものの、まだまだ寒い日が続きますね。

寒いからと言って、室内での遊びばかりだと、子供はストレスがたまって
しまいます。

そこで今日は、冬の外遊びでの注意点と工夫についてご紹介いたします。



暖かくする

一日のうち、なるべく暖かい時間帯を選んで外遊びをさせるようにしま
しょう。

決まった時間に遊ぶほうが、子供の生活リズムが作りやすいのですが、
天候を見て、臨機応変に外に出ます。

お日様の出た時間を逃さず、お散歩にすぐ出かけられるように、お散
歩グッズをあらかじめまとめておくといいですね。


服装も、暖かさと動きやすさを重視します。

帽子やマフラーは防寒の上でとても役立ちますが、注意点もあります。

マフラーは必ず、裾がヒラヒラしない状態になるように、首もとでまと
めておくこと。

穴に通すタイプだと、短くてもきちんと首元をつつんでくれて、扱いや
すいでしょう。




帽子を被らせると、嫌がってすぐに脱いでしまうお子さんも多いかと思
います。

しかし帽子は、防寒だけでなく、頭部の保護にも役立ちますので、うま
くなだめて被らせるようにしましょう。

かわいいぬいぐるみタイプの帽子や、マフラーと一体になったものなど、
お子さんの好みに合わせて選んであげると良いでしょう。







本日は育児日記アプリ「ママいく」をご紹介いたします。
子育てジャンルのアプリだと授乳やお昼寝など赤ちゃんの
行動とママの日記を記録するアプリの多い中、なんと母子手帳に記入する内容が
ほぼそのまま丸ごと記録できるという機能があります。

出先で何かあって病院にかかる場合もiPhoneにデータが入っていれば一安心。
優れた機能だと思います。

ご興味のある方は一度中身をチェックしていただければと思います。


mamaiku-01.jpg


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最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
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先日に引き続きワーキングマザーのための子育て術(その4)をご紹介させていただきます。
「ワーキングマザーのための子育て術」は本日で最終回となります。

●失敗してもいいよ!

「仕事をもっているからこそ、ぬかりなく子育てをやらなくっちゃ!」
と思うのが親心だと思います。

でも、子どもに寂しい思いをさせまいと、「完璧な育児」を
目指すと、かえってイライラがひどくなってしまいます。

ママが、自分自身の欠点や失敗を責めがちだと、わが子の欠点や失敗に対して
も、許容範囲が狭くなってしまうもの。

逆に、自分自身を「ま、いいか」と許してあげるトレーニング(?)を積んでいくと、
わが子に対しても、フトコロの広い接し方ができてくるように思われます。

共働き夫婦の家事・育児分担についても、同じようなことが言えるのでは?
ママも働いているのだから、ご主人にも、それ相応の分担をしてもらうことは当然ですね。

でも、「お互い、きちんと」ということが行き過ぎてしまうと、
とっても息苦しい夫婦関係になってしまいます。

歯をくいしばって(自分を責めながら)分担をこなそうと必死だと、
お互いのちょっとしたミスも許せなくなってしまうのです。
逆に、自分のミスをフォローしてもらった時は、みじめさでいっぱい。

でも、許し合える関係になったら、相手のフォローをした時は、いい気分だし、
逆にフォローしてもらった時は、とてもありがたい。
楽な気持ちで力が出し切れるようになってくると思います。

以前、「怒りはエネルギーを消耗させ、許しはエネルギーを生み出す」と、
何かの本で読んだことがありますが、確かにその通りですね。

●「ごめんね」から、「ありがとう」へ

「胎教をするか・しないか」から始まり、「出産の仕方」「母乳の与え方」な
どなど…、“理想的な子育て”をしてあげたいのは親心だと思います。
でも、子育てには様々な限界や、そうもいかない状況はつきものです。

理想的にいかなかった点を数え上げ、「ああすればよかった」「こうすればよかった」
といった減点法では、かえってイライラが溜まってしまいそうです。

「まあ、しゃあないか」と割り切り、プラスの面を数える加算法でいけるとい
いですね。

ワーキングマザーが、わが子との関係でプラス思考になれる魔法の言葉は、
「ありがとう!」という言葉だと思います。


「子どもが寂しい思いをしている」のは事実かも知れないけれど、それを気に
しすぎ、「もうしわけない・・・」と重い心でいると、親子共々、元気がなく
なってきそうです。

だから、あやまる代わりに、日頃のご協力に感謝を込めて、「ありがとう!」
と、チュッチュしてあげては? 

子どもだって、「ボクはママを助けているんだ!」と、いい気持ちになれると思います。
もちろんママも、お子さんからたくさんチュッチュをもらって、
明日への活力にしてはいかがでしょうか。

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こんにちは!
本日は前回に引き続きワーキングマザーのための子育て術(その3)をご紹介いたします。

●共にがんばる

寂しい時に、「さびしいよ~!」とベソがかける子は、その分、寂しさからの
立ち直りも早いようです。

でも、泣きたい気持ちをガマンしてしまう子は、どうして? 
子どもなんだから、そんなに遠慮しなくていいのに・・・。
ママのことを信用していないから?

いえ、いえ、そんなことはありませんよ。
こういう子って、むしろ、人一倍ママ思いで、繊細な心をもっているものです。
ママを心配させたくないのです。
朝やお迎えの時のそっけない様子は、泣きたい気持ちを悟られないための精一杯の抵抗なのですね。

「ママにお仕事がんばって欲しいから、寂しくても、寂しくないよ~!ってが
んばってくれているんだね。
でも、寂しいときは、寂しいよ~!って言っていいんだよ。
そのほうが気持ちがラクになるからね」

「ママだって、○○ちゃんとバイバイするのは、寂しいんだから。」・・・
こんなふうに声をかけてあげ、泣きたい時は、たっぷり泣いてもらった方が、
かえって立ち直りが早いと思います。

わが子に泣かれると、ママ自身も、別れのつらさや、お仕事の大変さが吹き出
てきて、泣きたくなる時もあるでしょうね。
でもそんな時は、ママだって、一緒に泣いてしまっていいんですよ。

親と子。共にがんばる者同士として、平気なふりをしあうより、グチを言い合
える・聞き合える関係のほうが、心強いものです。

かえって、明日からの元気が出てきますよ。

●ママから逃げる子

以前、あるママから相談を受けたことがありました。


夫の両親と同居のため、娘は1才から、私が仕事に出ている昼間は、おば
あちゃんに面倒を見てもらっていました。
子ども好き、世話好きのおばあちゃんで、娘もよくなつき、それはそれで助かっていました。
でも、この頃、ちょっと気になることが・・・。

私が帰宅しても、娘はおばあちゃんの部屋に入りびたりなのです。
私がいてもいなくても、関係ないような感じで、なんだか、娘をおばあちゃんに取られて
しまったような気がしてきて・・・。
そういった寂しさや、仕事にまつわるイライラで、つい娘に当たることが多くなってしまい、
そうなると、休みの日も、娘はおばあちゃんの所に行ってしまうことが多くなりました。
いったいどうすれば・・・。
私は、娘に嫌われてしまったのでしょうか?


「仕事をしているので、愛情不足になるかも」と、もともと不安があったりす
ると、こういった状況は、わが身を責められてしまいますね。

でも、こういったお子さんのほとんどは、ほんとは、ママが大好きだったりするのです。
もともとは、「ママはお仕事で大変そうだから、ママに迷惑をかけないように、がんばるぞ」
という気持ちだったのが、だんだんエスカレートしてきて、
「ママがいなくても、平気だもん!」と、スネしまっているだけなのです。

きっとホンネの部分では、「ママ、大好き!」「ママがいなくて、寂しいよ~!」
という気持ちをガマンしているはずですね。

続きは次回ご紹介いたします。

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