子どもの安全

ここでは、子どもの安全 に関する情報を紹介しています。
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本日は最近増えてきている子どもの誤飲などによる急性中毒事故に関する記事をご紹介いたします。

急性中毒による事故は大人のちょっとした注意で防ぐことができます。

特に消費者庁が公表している映像教材「家庭用品等による中毒事故を防ぐために」は事故を防ぐポイントがわかりやすく説明がされていますので参考にしていただければと思います。

中毒事故




中毒事故の電話相談を365日24時間受ける「日本中毒情報センター中毒110番」によると、
5歳以下の子どもの急性中毒事故の相談は、1日70件以上寄せられるとのことです。

子どもの中毒事故の約76%は、たばこ、乾燥剤、芳香剤、石けんなどの家庭用品等を口に入れることが原因です(残りの約23%は医薬品)。

特に、灯油、キャンドルオイル、除光液などの「石油製品」や、小型ゲーム、リモコン、体温計等に使われている「ボタン電池、コイン形リチウム電池」では、重症になる事故も起きています。

誤って飲み込むおそれのあるものは、子どもの手の届かないところへ片付ける、
保管方法を工夫するなど、周囲の大人のちょっとした注意で防ぐことができます。

消費者庁のホームページでは、映像教材「家庭用品等による中毒事故を防ぐために」を配信しています。

子どもの中毒事故の危険性、事故が起きたときの対処法、事故を防ぐポイント等を
分かりやすい映像で説明しています。ぜひご覧ください。

(参考)
映像教材「家庭用品等による中毒事故を防ぐために」
 

出典:消費者庁 子ども安全メール




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これから冬に向けて一段と寒くなると温かい飲み物を飲む機会が増えそうですね。

毎日忙しいママにとっていつでもすぐに温かいお湯が使える便利な電気ケトルは必需品として
使われている方も多いと思います。

そんな便利な電気ケトルを使う際の注意点に関する記事をご紹介いたします。

ポット




電気ケトルの転倒によるやけど事故にご注意ください。電気ケトルは、電気ポットと違い、
お湯漏れ防止機能がないものもあります。

医療機関ネットワーク(13医療機関)からは、平成22年11月から平成24年9月末までに15件の報告がありました。

また、事故情報データバンクシステムには、幼い女児がキッチンカウンター上の電気ケトルを倒してお湯がこぼれて足にやけどを負い、ケロイド状になった、という事例も登録されています。

電気ケトルは少量のお湯を短時間で沸かすことができる利点もありますが、
ご使用の際はお子様が触れられるところに置かないよう十分にご注意ください。

出典:消費者庁 子ども安全メール




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早いもので10月も後半にさしかかり、最近はずいぶんと秋めいてきて
朝晩は肌寒い日が続いています。

これから段々寒くなってくると暖かいお家で温かい食べ物や飲み物を飲んで
家族だんらんをするのが楽しくなりますね。

そんなこれからの寒い季節に注意をしていただきたい赤ちゃんのやけどに関する記事をご紹介いたします。

赤ちゃんはちょっと目を離したすきに、コンロから下ろしたばかりの熱いやかんや鍋、
レンジから出したばかりの食器などに触ったり、ひっくり返すなどしてやけどをしてしまうことがあります。

普段からアイロンや熱いやかん、鍋、食器などは、赤ちゃんの手が届かないところに置くようにしましょう。
(使い終わったばかりのアイロンの温度は90度にもなるので、注意しましょう)

また、床に置くストーブやファンヒーターは、安全柵で囲みましょう。

周囲にあるものに関心が強くなり始め、ファンヒーターの吹出口に指を入れたり、
ストーブの近くに寝かせて寝返りをして手があたったりし、やけどをしてしまうことがあります。

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秋から冬は徐々に日が短くなり、家の中で過ごすことが多くなる季節です。
NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)に通知された事故情報によると、
この5年間に家庭内で発生した乳幼児(0~3歳)の製品事故は180件となっており、
被害状況別にみると、やけどによる被害が36件と最も多くなっています。

 乳幼児のやけどによる事故の例は以下のとおりです。

 ○電気湯沸器、ガスふろがま等で大人が出した熱湯や、湯沸器に子どもが触れた
 ○ストーブやスチーム式加湿器等の吹き出し口に子どもが触れた

熱湯が出る可能性のあるシャワーや給湯器は、大人が湯の温度を確認してから子どもに対して使用しましょう。
また、熱さに対する感覚が未発達な乳幼児は、熱いものに長く触れてしまうことがあります。

ストーブや加湿器等は柵を設けるなどして子どもの手の届かないようにしましょう。

家庭内での子どもの事故は、周囲の大人が気を配ることで防ぐことができる事故が多くあります。

出典:消費者庁 子ども安全メール



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赤ちゃんがつかまり立ちができるようになると、
すごく成長が実感できてうれしいものですね!

つかまり立ちができるようになると歩行器を使いたくなりますが、
赤ちゃんの歩行器を使うする際には転倒する場合がありますので注意が必要になります。

本日はそんな赤ちゃんの歩行器に関する記事をご紹介いたします。





赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら歩行器を、と考えている方へ。

一昨年10月以降、消費者庁には、歩行器による階段や玄関などからの転倒・転落などの事故情報が多数寄せられ、中には頭がい骨を骨折してしまった赤ちゃんがいます。また、進行方向におもちゃなどの障害物があると、歩行器は転倒しやすいという、医療機関からの報告もあります。

事故はほんの一瞬のすきに起きてしまいます。常に見守れる環境での使用を心がけ、特に階段や段差のある場所や床に物を置いてあるような場所での使用は避けるようにしましょう。

出展:消費者庁 子ども安全メール


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本日はつかまり立ちを覚えはじめた赤ちゃんに起こりがちな事故をご紹介いたします。
特にこれからの季節は熱い飲み物や食べ物を食べる機会が増えてくると思いますので、
気をつけていただければと思います。

5[1]



つかまり立ちを覚えた赤ちゃんがテーブルクロスやランチョンマット等を引っ張って、
テーブルの上の熱い飲み物をかぶってしまう事故が発生しています。

小さな子どもがバランスを崩したり、いたずらをして、同様の被害につながるおそれもあります。
消費者庁に寄せられている最近の事故情報によると、いずれも軽度ですが、
腕や顔などの上半身にやけどを負うケースが見られます。

お子様が小さいうちは、テーブルクロスの使用を控えることをお勧めします。
また、味噌汁やスープ、コーヒーなどの熱い飲み物は、子どもの手の届かない、
テーブル中央付近に置く習慣をつけましょう。

出典:消費者庁 子ども安全メール


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