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2012年04月

ここでは、2012年04月 に関する情報を紹介しています。
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子どもの体調が急に悪くなったら、普段は冷静なタイプのお母さん、お父さんでも、気持ちがあせってしまって頭が真っ白になるものです。

恐怖にかられてしまうと、人間の理解力、判断力は、かなり下がってしまうものです。

大切なお子さんのことですから、心配でパニックになってしまうことは自然なことです。

ですから、お子さんが元気なうちに、そしてGWなどの休みで時間の取れるときには、子供の病気についてや、ホームケアについて、勉強して、準備しておきたいものです。

今回ご紹介する本は、そんな時に役立つものです。

内容が充実しているのはもちろん、カラーでイラストもかわいらしく、読みやすさも抜群です。

手元に置いて、普段から通読されておくことをおすすめします。
いざという時には、あせってしまって、なかなか頭に入ってこないものです。

お友達のお子さんが病気になった時、自分の子ならどのように対応していたかしらと、シュミレーションしては、この本をもう一度読み返しています、という親御さんもいらっしゃいます。






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神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
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待ちに待ったゴールデンウィークですね。

お子さんたちと外出する機会も増えるかと思います。

外でしっかり遊んだその夜は親子でゲームはいかかでしょうか。

ゲームと言っても、テレビやコンピュータのゲームではありません。

いわゆるボードゲームというもので、家族みんなで遊んでいただきたいと思います。

ボードゲームはテレビゲームと違って、お互いが向き合って、家族が輪になって遊べます。
家族の親密感、一体感が、とても味わえます。

親子でテレビゲームもいいのですが、とかく、ディスプレイばかりに注意が行ってしまいがちで、ボードゲームのような親密感はなかなか味わえないものです。


普段忙しくてゆっくりお子さんとのリラックスした時間が取りくいと感じておられる親御さんには、ボードゲームを試していただきたいです。

今では外国製の素晴らしいボードゲームも手軽に入手することができます。
ゲームを通して、言葉や数の数え方、そして人と協力すること、順番を辛抱強く待つことなど、人生に必要なスキルが身に着くように工夫されているものが豊富にあります。

ボードゲームを楽しむにあたって、ちょっとしたコツがあります。
それは何種類かのゲームをすることです。
特定のメンバーが勝ちっぱなし、負けっぱなしにならないようにするためです。
ハンデをつけたりするのもいいですね。
勝ち負けを楽しめる範囲でコントロールしてあげるのも、大切なことだと思います。
ゲームのせいで、子供の自尊心が傷ついた、なんてことがないようにしたいものです。

本日ご紹介するゲームは 「ねことねずみの大レース」です。
ドイツ子供ゲーム大賞受賞作です。

すごろくなのですが、駆け引きなどが面白く、大人も十分に楽しめます。
何よりゲームの駒の手触り、デザインがとても素晴らしいのです。

こんなボードゲームを楽しんでいますというのがありましたら、教えていただけるとうれしいです。




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病児保育の現場で、お子様が回復期になると、まだ安静を続けないといけないのに、大人しくしてくれないことがよくあります。

そんな時には、DVDや絵本の読み聞かせが効果的です。

小学校での英語教育も導入され、幼児期の英語教育に対するニーズもますます高まっています。

保育の現場では、絵本やDVDは欠かせない物ですが、英語の絵本やDVDに対してもアンテナを貼っています。

本日ご紹介するのは、ドーラちゃんという女の子が主人公の作品です。
子供が楽しく英会話を学べるように工夫があるだけでなく、内容が、とにかく素晴らしいのです。

ドーラちゃんは、仲間の助けを借りながら、自分の力で様々な問題を解決していくのです。

DVDの価格も下がってきていますので、全シリーズ揃えるのもいいですね。

子供たちと一緒に、繰り返し見ている私も、英会話力がアップしたように感じています。





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「子ども・子育て新システム」関連法案について、子育て中の人は関心を
持っている方も多いと思います。
そんな中、気になる記事を見つけましたのでご紹介いたします。

ワーク・ライフ・バランスの見直しが求められている昨今、保育のニーズも多
様化しています。

子育て中は短時間勤務でという選択もできるように、制度に工夫が必要ではな
いでしょうか。





子育て新システムの落とし穴 保育先確保 自己責任化の恐れ

子ども・子育て新システム」の関連法案が国会に提出された。成立すれば、利用者が就学前の子どもを対象にした多様な施設の中から選び、直接契約することになる。従来と比べて保護者や施設、市区町村の役割はどう変わるのか。問題点を探った。 (小形佳奈)

 新システムの柱は、未就学児向けの教育・保育の利用者に利用料を補助する「こども園給付」だ。

 「国が保育所や幼稚園に出していたお金を利用者に給付し、『そのお金で必要なサービスを買ってください』という仕組み」。立正大学社会福祉学部の中村尚子准教授(障害児教育学)は解説する。

 こども園には、幼稚園と保育園の機能を一体化した「総合こども園」と、〇~二歳児を受け入れる保育所、三~五歳児のための幼稚園がある。給付は利用者ではなく、施設が代理受領する。

 ◆利用者は


 こども園などの施設に直接申し込み、契約する。現在も幼稚園や無認可保育所に対しては直接申し込んでいるが、認可保育所を希望する場合は市区町村に施設の希望順位を書いて申請し、入園先を決めてもらっている。新システムでは、保育が必要な場合は市区町村の必要度認定を受けてから施設に申し込む。

 ◆市区町村は

 現在は保護者の労働時間、収入、祖父母の近居など、さまざまな要件で総合的に「保育に欠ける」度合いを判断し、保育料を徴収している。新システムでは、市区町村は保育が必要な時間の長短だけを認定する。また地域の保育需要を調査し、必要な子育て支援の体制や実施時期について計画を立てるが、保育の実施義務はなくなる。

 ◆施設は

 申し込みが定員を上回った場合は利用者を選考する。保育が必要ない利用者に対しては、現在の幼稚園と同様に先着順や建学の精神に基づく選考も可。利用時間や所得に応じた個々の保育料を算定、徴収など、現在の認可保育所にはない事務作業が増える。

◇経営考え、長時間利用者優先も

 新システムは、保育所に入れない待機児童の解消を目指すが、その八割を占める〇~二歳児の受け入れを幼稚園には義務付けていない。こども園の枠外で保育ママや小規模施設などを「地域型保育」に指定して給付を行い、受け入れを促進するが、待機児童解消につながるか不透明だ。


 利用者と施設との直接契約で、市区町村が保育の実施義務を負わなくなる点も、鹿児島大学法科大学院の伊藤周平教授(社会保障法)は「認定を受けた子どもが施設に入れないのは、公的責任ではなく、保護者の自己責任になる」と話す。

 新システムは、介護保険法や障害者自立支援法と同じ仕組みを持つといわれる。介護保険では認定を受けても施設不足でサービスが受けられない「介護難民」が問題になった。自立支援法では自己負担増に対応できない障害者が利用を控え、経営が悪化した施設が人件費を削るなどの弊害が生じた。また、要介護度や障害区分認定が高いほど報酬も高いことから、経営安定のため利用者を選ぶ施設もあるという。

 「自立支援法で、利用者は施設を選べる、と言われた。でも、選べるのではなく、選ばれている」と中村准教授。伊藤教授は「保育需要の多い都市部では、施設は給付額の多い長時間保育の子どもを優先するだろう」と予想する。新制度への疑問は膨らむばかりだ。

kosodatesienn







出典:東京新聞 TOKYO Web 2012年4月13日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2012041302000122.html

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本日は保育園へのニーズや保育園入園についての調査に関するニュースをご紹介いたします。

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待機児童0を実現する会は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の0~5歳児を持ち、子どもを保育園に通わせている、または通わせたいと思っている母親1,000人を対象に、保育園や保育園入園活動についての調査を行った。

現在、全国の待機児童は2万人以上いるといわれ、多くの母親が保育園入園のためにさまざまな努力を行っている。また保育園に入園できないことで、就業や生活への影響も高い。同調査は母親の保育園入園活動(以下、保活)、保育園入園に対する考え方、保育園入園による生活への影響、保育園への要望などをさぐり、厳しいと言われる「保活」の実態を把握するために実施したもの。

<保育園入所希望者は約9割が「保活」をしていた>
調査では、子どもが保育園に入園している、または入園を希望している母親の93.2%が何らかの「保活」(保育園に入園するための活動)を行っていたことがわかった。トップ3の活動は、「役所に行って情報を収集」(64.3%)「インターネットで情報を収集」(61.7%)「保育園の見学」(51.4%)の順。また、3割の母親(30.1%)が「役所に行って入園を嘆願」していることが明らかとなった。

<保育園探しは妊娠中~子どもが2カ月になる前から開始>
保育園入園活動をいつから開始したかという質問では、25.5%が「妊娠中」または「子どもが2カ月になる前」に開始したと回答。さらに世帯年収が1,000万円以上になると36.7%が「妊娠中」または「子どもが2カ月になる前」に開始開始していることがわかった。年収が高いと入園に不利なため、子どもの首が据わらないうちから活動する状況が伺える。

<保育園への要望は、「病児保育を」がトップ>
保育園への要望についての質問では「病児(病後児)保育もしてほしい」と答える母親が53.9%。以下、「英語や音楽など保育以外の教育もしてほしい(40.6%)」「保育時間の延長に電話1本で対応してほしい(31.8%)」と続く。休日保育や遅い時間までの保育を希望する母親も3割おり、保育園にフレキシブルな時間対応を望んでいることがわかる。

<「保活」や「保育園入園」によって生活に影響が出た母親は8割>
25.0%の母親が「時短勤務に変えた」(正社員では4割)、正社員では4人に1人が「育児休暇を早めに切り上げた」と回答。「雇用形態を変えた」(契約・派遣社員、アルバイト・パートでは約3割)、「自宅から遠い園にしか入れず送迎が負担」と答えている母親も14.5%いることがわかった。産前産後休、育児休暇などさまざまな法制度が整ってはいるが、それらが充分に活用されていない状況にあることが伺える。

※同調査は2011年10月11日~13日、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の0~5歳児を持ち、子どもを保育園に通わせている、または通わせたいと思っている母親1,000人を対象に、にインターネットで実施。
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出典;マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2012/04/02/123/

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