FC2ブログ

2012年07月

ここでは、2012年07月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日は育児休業を取得した三重県知事の様子を取り上げた記事をご紹介したいと思います。

組織のトップが率先して育児休業をとることは通常では、「社員が育児休業をとりつらい」といったような風土を変えていくことにつながり、素晴らしいことだと思います。



96958A9C93819496E0E0E2E2E48DE0E0E2E5E0E2E3E0919CEAE2E2E2-DSXBZO4402034022072012I00002-PN1-2[1]

三重県の鈴木英敬知事(37)は22日、育児休暇中の様子を報道陣に公開した。

6月に生まれた長男のおむつを替えたり、台所に立って食器を洗ったりする姿を披露した。

知事は「おむつを替える時によくおしっこをかけられる」と子育てに悪戦苦闘の様子。「予測できない行動をとる子供とずっと向き合う母親は大変」と話した。

妻でシンクロナイズドスイミング五輪メダリストの武田美保さん(35)は
「子供を預けて安心できる人がそばにいると支えになる」と語った。

鈴木知事は今月中に計3.5日の育児休暇を取得する予定。

出典:日本経済新聞WEB


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
スポンサーサイト
これまで議論がされてきた税と社会保障の一体改革について、
先日、政府が子育て支援策に充てる財源の大まかな配分が確定されましたので、
関連する記事をご紹介いたします。

子育てをする環境に大きく影響が出てくると思われますので、
今後の動きにも注目していきたいですね。



20120716k0000e040171000p[1]

税と社会保障の一体改革で政府が消費増税分から年間7000億円を充てるとした子育て支援策に関し財源の大まかな配分が確定した。

保育サービス量の拡大に4000億円を充て、このうち待機児童対策として保育所などの定員増に3000億円を振り向ける。

これにより保育所などへの補助金(現行約1兆5000億円)は2割増となる。

保育サービス量の拡大に充てる残り1000億円は共働き世帯の子どもを預かる放課後児童クラブの増加、家庭で子育てをしている親を支援する拠点の整備などに使う。

政府は4000億円の効果として、待機児童の8割を占める3歳未満の保育所利用者数が12年度の86万人から17年度には122万人に増えるとみている。

一体改革では消費税の使途について年金、医療、介護の「高齢者3経費」以外に現役世代の支援にも広げることを意図し、子育て支援に消費増税分から7000億円、それ以外から3000億円超の計1兆円超を確保するとした。

これが実現すれば、児童手当を除く子育て政策予算は現行(約2兆円)の1.5倍となる。

1兆円超のうち6000億円超は保育サービス拡大以外の「質の改善」に使われる。
消費増税分3000億円で職員1人当たりの児童数の基準を減らして態勢を強化したり、幼稚園が1、2歳児を預かる際の補助金を手厚くする。

消費増税以外で確保する3000億円超は主に保育職員の待遇改善に配分する。
厚生労働省の調査(11年度)によると、保育士の平均月収(約22万円)は全産業平均(32万4000円)より10万円以上低い。

しかし、消費増税以外で賄う3000億円超については財源確保のメドがつかず、野田佳彦首相は「最大限努力する」と発言するにとどめている。
社会保障費が毎年1兆円超ずつ増加する中、財源探しは難航しそうだ。
【山崎友記子、鈴木直】

出典:毎日新聞WEB


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
本日は近年増加傾向にある、食べ物による窒息事故に関する記事をご紹介いたします。

乳幼児のお子様は飲み込む機能が未熟ですので、特に日頃から注意をしていただければと思います。



不慮の事故による死亡者数は、減少傾向の「交通事故」に代わり、現在では「窒息事故」が最も多くなっています。「窒息事故」のうち、約半数を占めるのが、食べ物による窒息事故です。
死亡者で最も多いのは高齢者ですが、乳幼児も毎年20名以上が亡くなっています。

食べ物での窒息事故を予防するためには、

○食品は食べやすい大きさに切る

○食事中に遊ばない、歩き回らない、寝転ばない

○ピーナッツなどの豆類は、誤って気管に入りやすいため、3歳頃までは食べないようにする

○食事などの時間以外は、テーブルの上に食べ物を置かない

○ゼリーを凍らせて食べない

などの注意が必要です。乳幼児は、飲み込む機能が未熟ですので、特に注意しましょう。

万一、乳幼児が喉を詰まらせた時は、慌てずにうつぶせにして片腕に乗せ、頭を45度位下向きにし、手の付け根で肩甲骨の間を詰まった物が出るまで力強く何度も連続して叩いてください。

詰まった物が出ても、念のため医師の診断を受けましょう。

(参考)
・ 消費者庁「食べ物による窒息事故にご注意ください!」
・ 「あなたのお子さんは安全?」ナッツ類による窒息
・ 「あなたのお子さんは安全?」食べ物やおもちゃなどによる窒息
・ 国立保健医療科学院「子どもに安全をプレゼント 事故防止支援サイト」

出典:消費者庁 子ども安全メール



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

梅雨の時期から夏にかけては、食中毒に注意が必要な季節です。

食中毒は1年中発生していますが、暖かく湿気が多いこの時期は、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。

特に注意したいのが、鶏肉や牛肉などに付着する「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」などの細菌による食中毒です。

本日はこれらの食中毒の注意事項に関する記事をご紹介いたします。



食中毒の原因となる細菌は高温多湿な環境で増殖しやすいため、これから夏にかけて食中毒が発生しやすくなります。

食中毒を引き起こす細菌としては、子どもの症状が重くなる危険性がある「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や、近年、日本の食中毒で発生件数が最も多い「カンピロバクター」があります。

これらの細菌は鶏や牛などの腸にいるため、お肉に付着しやすいものですが、熱に弱いため、十分に加熱することで食中毒を予防できます。

また、お肉を触った手や箸、まな板や包丁によって野菜などに細菌が付着し、食中毒が起きることもあります。生肉に触れた手や器具でそのまま他の食品を扱うことは避け、こまめに洗ったり、器具を使い分けたりすることが大切です。

万が一、嘔吐や下痢といった食中毒の症状が出た場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。

なお、嘔吐や下痢によって、体は食中毒の原因物質を体外に排除しようとしていますので、医師の診断を受けないままむやみに下痢止めなどの薬を飲むことは控えましょう。

(参考)厚生労働省「食中毒を防ぐ6つのポイント」

出典:消費者庁 子ども安全メール




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
こんにちは。
本日は群馬県館林で今年の全国アメダスの最高気温記録39.2℃を観測しました。
関西でも2日連続の猛暑が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

これから夏休みに向けてお子様を連れてプールに遊びに行かれる方も多いと思います。
本日はプールを利用する際に是非気をつけていただきたい、
夏場子どもに流行する咽頭結膜熱(プール熱)に関する記事をご紹介いたします。
プール熱の予防をしっかりとして楽しく遊べるといいですね。



咽頭結膜熱(プール熱)は、アデノウイルスの感染により、発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎といった症状を現す、小児に多い病気です。

流行のピークは7月~8月。プールで感染者と接触したり、タオルを共用することなどで感染することがありますので、プールに入る今の時期は、特に注意が必要です。

予防のためには、プールからあがったら、必ずシャワーを浴びて、うがいをしましょう。タオルは貸し借りしないで、自分のものを使いましょう。

咽頭結膜熱にかかると、高熱が続く(5日間前後)ことがあります。高熱や吐き気、頭痛、せきが続くときは、早めに医療機関に受診してください。

出典:消費者庁 子ども安全メール



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

こんにちは。
今年の夏も、暑くなりそうですね。

そんな中、節電対策を兼ね、気化熱などを利用して涼感を得る“冷感グッズ”をお子様向けに
用意されているご家庭も多いのではないでしょうか。

本日は子どもの“冷感グッズ”に関する気になる記事をご紹介いたします。
ご使用の際には注意していただければと思います。



首に装着する「子ども用冷感ベルト」について、国民生活センターが商品テストを行いました。
その結果、成長期にある子どもは体組織・器官が柔らかく、痛みに敏感なのにもかかわらず、
成人用商品よりもベルトの曲がり方がきつく、また、首へのはめ込み口の部分の開きが小さいため、
首が締め付けられやすいことがわかりました。

また、同センターが、水に浸して首に巻くマフラータイプの冷感タオル類についてもテストを行った結果、一部の製品から、アレルギー性の接触皮膚炎を起こすおそれのある防腐剤が検出されました。

初めて使用する際は、防腐剤を除くために、ぬるま湯等でよく洗いましょう。異常を感じたらすぐに使用をやめ、専門医に診てもらうことをお勧めします。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
(参考)国民生活センター「首が締め付けられて痛い子ども用の冷感ベルト」

消費生活センター等の依頼に基づいて実施した商品テスト結果をご紹介します。

「子どもの首にかける冷感効果をうたった商品を使用したところ、締め付けられて痛い。商品に問題がないか調べてほしい。」という依頼を受けました。

この首に装着して冷感を得ることを目的にした商品は、内部にC字型をしたABS樹脂製の芯が入っており、C字の口を広げて首にはめるもので、外包装にはジュニアサイズとの表示と「サイズが合わず、首に締め付け感がある場合には、ご使用をお止めください。」との注意事項の記載がありましたが、対象年齢や使用可能な首のサイズ等の記載は見られませんでした。

装着した際に締め付けられるというのは、首によって商品内部の芯が広げられ、
それが元に戻ろうとする力によるものであるため、芯の内径を一定の割合で広げて変形させた際にかかる力の大きさを測定しました。

その結果、元の内径の130%の大きさになるまで広げた際に、輸入販売事業者が成人男性用として販売しているものと比較したところ、先端部に約1.3~2.1倍程度大きい力がかかることがわかりました。

そこで、この2つの商品の芯の形状を比較したところ、ジュニアサイズの商品の芯は成人男性用の商品の芯よりも、曲率が高く、また口の部分の開きの割合が小さいため、装着した際に首により大きな締め付け力(弾性力)がかかると推測される構造になっていました。

この結果を受けた依頼センターが輸入販売事業者に対し、テスト結果の説明と商品の設計上における不具合を指摘したところ、無理のない力で装着できる構造に変更し、商品名やサイズ、芯の調整方法など表示についても改善を進めるとの回答がありました。また、相談者には商品代金が返金されました。

詳細はこちら

出典:消費者庁 子ども安全メール


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
こんにちは。
7月も2週目にはいり、本格的に暑くなってきました。

まだ梅雨は明けていませんが、近所では今年初めてのセミの鳴き声がして、
もうすぐ夏本番も近いのかと実感をしてきている今日この頃です。

これから夏本番に向けて、熱中症対策に気をつけていらっしゃる方も多いと思いますので
本日はお子様の熱中症対策と古い扇風機の注意点に関する記事をご紹介したいと思います。



子どもは体温調節機能が十分に発達していないために、大人よりも熱中症にかかりやすく、
特に注意が必要です。

熱中症の予防には「水分補給」と「暑さを避けること」が大事です。
例えば、こまめに水分を補給する、扇風機やエアコンを使って室温を調整する、
外出時は帽子をかぶらせるなどの対策があります。

また、お子様の体温が上がっていないか、こまめにチェックすることも重要です。

なお、今年は節電対策のために、扇風機を使う御家庭が増えることが予想されますが、
その一方で、古い扇風機が発煙・発火する事故が報告されています。

長年使用している扇風機は熱・湿気・ホコリなどにより部品が劣化し、
発煙・発火しやすくなっているおそれがあるので、使用前に点検・確認をして、安全にお使いください。


扇風機について確認・注意をするポイント
〔黒の角枠は使用前の確認事項、赤の丸枠は使用中の注意事項〕


0707_1[1]


出典:消費者庁 子ども安全メール


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ファミリエクラブでは安全にお子様の保育を行うために、日頃からお子様の思わぬ事故を防ぐための
注意点などを意識してリスクマネジメントの見直しを行っています。

消費者庁では、メール配信サービス「子ども安全メールfrom消費者庁」により、主に0歳~小学校入学前のお子様の事故を予防するための豆知識を携帯及びパソコンで情報提供をしています。

ご自宅での事故予防の参考にしてみてはいかがでしょうか。



ベビーベッドは赤ちゃんのホームグラウンド。
一日の大半を過ごす場所は、トラブルが起きやすい場所でもあります。
特に、つかまり立ちができるようになったら要注意。
柵を乗り越えて転落する事故も起こりやすくなります。

消費者庁にも、今年1月までの1年間で40件の事故情報が寄せられており、
そのうちの4件は骨折などで入院に至る重大なものでした。

「親などがベビーベッドから離れるときは、必ず柵を一番上まで上げる」
「つかまり立ちができるようになったら床板を下げる」
「ベッドの内側に、ぬいぐるみなど踏み台の代わりになるものを置かない」など、
注意事項を守り、赤ちゃんの転落を防止しましょう。

また、万が一のため、赤ちゃんが転落しても大きなけがをしないように床にはクッションマットや座布団を敷いておくのもよいでしょう。

出典:消費者庁 子ども安全メール




^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。