2012年10月

ここでは、2012年10月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早いもので10月も後半にさしかかり、最近はずいぶんと秋めいてきて
朝晩は肌寒い日が続いています。

これから段々寒くなってくると暖かいお家で温かい食べ物や飲み物を飲んで
家族だんらんをするのが楽しくなりますね。

そんなこれからの寒い季節に注意をしていただきたい赤ちゃんのやけどに関する記事をご紹介いたします。

赤ちゃんはちょっと目を離したすきに、コンロから下ろしたばかりの熱いやかんや鍋、
レンジから出したばかりの食器などに触ったり、ひっくり返すなどしてやけどをしてしまうことがあります。

普段からアイロンや熱いやかん、鍋、食器などは、赤ちゃんの手が届かないところに置くようにしましょう。
(使い終わったばかりのアイロンの温度は90度にもなるので、注意しましょう)

また、床に置くストーブやファンヒーターは、安全柵で囲みましょう。

周囲にあるものに関心が強くなり始め、ファンヒーターの吹出口に指を入れたり、
ストーブの近くに寝かせて寝返りをして手があたったりし、やけどをしてしまうことがあります。

yakedo1.png


yakedo2.png




秋から冬は徐々に日が短くなり、家の中で過ごすことが多くなる季節です。
NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)に通知された事故情報によると、
この5年間に家庭内で発生した乳幼児(0~3歳)の製品事故は180件となっており、
被害状況別にみると、やけどによる被害が36件と最も多くなっています。

 乳幼児のやけどによる事故の例は以下のとおりです。

 ○電気湯沸器、ガスふろがま等で大人が出した熱湯や、湯沸器に子どもが触れた
 ○ストーブやスチーム式加湿器等の吹き出し口に子どもが触れた

熱湯が出る可能性のあるシャワーや給湯器は、大人が湯の温度を確認してから子どもに対して使用しましょう。
また、熱さに対する感覚が未発達な乳幼児は、熱いものに長く触れてしまうことがあります。

ストーブや加湿器等は柵を設けるなどして子どもの手の届かないようにしましょう。

家庭内での子どもの事故は、周囲の大人が気を配ることで防ぐことができる事故が多くあります。

出典:消費者庁 子ども安全メール



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
スポンサーサイト
赤ちゃんがつかまり立ちができるようになると、
すごく成長が実感できてうれしいものですね!

つかまり立ちができるようになると歩行器を使いたくなりますが、
赤ちゃんの歩行器を使うする際には転倒する場合がありますので注意が必要になります。

本日はそんな赤ちゃんの歩行器に関する記事をご紹介いたします。





赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら歩行器を、と考えている方へ。

一昨年10月以降、消費者庁には、歩行器による階段や玄関などからの転倒・転落などの事故情報が多数寄せられ、中には頭がい骨を骨折してしまった赤ちゃんがいます。また、進行方向におもちゃなどの障害物があると、歩行器は転倒しやすいという、医療機関からの報告もあります。

事故はほんの一瞬のすきに起きてしまいます。常に見守れる環境での使用を心がけ、特に階段や段差のある場所や床に物を置いてあるような場所での使用は避けるようにしましょう。

出展:消費者庁 子ども安全メール


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
本日は保育所でのインフルエンザ出席停止見直しに関する記事をご紹介いたします。

現在、保育所の感染症対策ガイドラインの見直しがされています。

修正案ではこれまでのガイドラインよりも基準が明確化される方向で、
インフルエンザが発症したときの出席停止期間が分かり易くなりそうです。

今後の動向もブログでご紹介していきたいと思います。



■「発症後5日かつ熱が下がった後3日経過」

厚生労働省は、保育所の感染症対策ガイドラインを3年ぶりに見直す有識者検討委員会を開き、インフルエンザが発症したときの出席停止期間について、「発症後5日を経過し、かつ熱が下がった後3日経過するまで」とする修正案を提示した。予防接種や、保育現場での感染防止策をより詳細に書き込むことも提起した。

インフルエンザが流行する前の11月中にも新たなガイドラインを示す。保育所関係者に周知し、感染防止の徹底を図る考えだ。

現行のガイドラインには、(1)発症から5日以内に症状がなくなった場合は、発症した日から7日目まで、または熱が下がった後、3日経過するまで(2)発症後最低5日間、かつ熱が下がった後3日を経過するまで-と、2カ所に異なった表記があり、修正案は基準を明確化する狙いがある。

平成21年に初めてガイドラインを策定してから既に3年経過したことや、感染症が発生した場合の対策などを規定した学校保健安全法施行規則が今年4月に改正されたため、厚労省は医療技術の進展を反映させて効果的な対策を打ち出す。

出典:MSN産経ニュース


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

最新情報やサービス内容は以下ホームページまでアクセスお願いいたします。
http://www.familieclub.com/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。