子どもの夏風邪「ヘルパンギーナ」とは

ここでは、子どもの夏風邪「ヘルパンギーナ」とは に関する情報を紹介しています。
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こんにちは。
本日は夏場に子供がかかりやすい夏風邪の代表格ともいわれている、
「ヘルパンギーナ」の予防法とケアの注意点を中心にご紹介いたします。
予防法やケアの仕方など意外と知られていないように思われますので内容をまとめてみました。

1、ヘルパンギーナとは

喉が真っ赤になり、喉の奥に小さな水ぶくれが数個から数十個出来てきます。
水ぶくれのところが痛くなるため、喉や口が痛いというのが特徴です。
症状は強い喉の痛みがあります。
38度以上の高熱が2~3日続くこともあります

herpangina[1]

2、予防法について

ヘルパンギーナの原因となるのはコクサッキーA群というウイルスを代表とする
何種類かのウイルスです。かかった子供の咳やくしゃみでウイルスが飛び散り、
それを他の子供が吸い込んで発病します。

原因となっているウイルスに対する薬はないので、
ヘルパンギーナに特定の治療法や予防接種はありません。
予防法としては、風邪をひいている子供に近づかない、と言うことに尽きます。

特に治療しなくても自然に治るため、風邪として対症療法が中心になります。
主に喉や口の痛みと熱に対処します。解熱剤は熱を冷ます以外にも痛みを止める効果がありますから、
小児科で処方されるケースが多いお薬です。

3、家庭でのケアの注意点について

喉や口の中が痛いので食事や水分が摂りにくいことも。
高熱が出ているときには脱水状態にならないよう、水分の補給を充分に行いましょう。

口の中が痛いときには、あまりかまずに飲み込めるやわらかいものを与えます。
また、オレンジジュースのような刺激になるものは避け、味の薄いものを。
牛乳・麦茶・みそ汁などで水分を補給します。

4、診察を受ける時は?

口の痛みが強くて水分がとれないときは脱水状態になるおそれがありますから、
医師の診察を受けて下さい。元気がなくてぐったりしているときや高熱が続くときも、
病院に行った方がいいでしょう。

ヘルパンギーナはよくある夏風邪の一種ですが、特に夏は脱水になりやすいので、
お母さんが気を付けてあげましょう。

*診断・相談が必要な方、お子様が病気にかかった場合は医院、
病院で実際に受診してください。


参考:国立感染症研究所


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はじめまして。
『人気サイトランキング』と申します。
ご訪問いただければ幸いです。
2012/08/15(水) 17:42 | URL | 人気サイトランキング #-[ 編集]
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