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寒い季節に注意をしていただきたい赤ちゃんのやけど

ここでは、寒い季節に注意をしていただきたい赤ちゃんのやけど に関する情報を紹介しています。
早いもので10月も後半にさしかかり、最近はずいぶんと秋めいてきて
朝晩は肌寒い日が続いています。

これから段々寒くなってくると暖かいお家で温かい食べ物や飲み物を飲んで
家族だんらんをするのが楽しくなりますね。

そんなこれからの寒い季節に注意をしていただきたい赤ちゃんのやけどに関する記事をご紹介いたします。

赤ちゃんはちょっと目を離したすきに、コンロから下ろしたばかりの熱いやかんや鍋、
レンジから出したばかりの食器などに触ったり、ひっくり返すなどしてやけどをしてしまうことがあります。

普段からアイロンや熱いやかん、鍋、食器などは、赤ちゃんの手が届かないところに置くようにしましょう。
(使い終わったばかりのアイロンの温度は90度にもなるので、注意しましょう)

また、床に置くストーブやファンヒーターは、安全柵で囲みましょう。

周囲にあるものに関心が強くなり始め、ファンヒーターの吹出口に指を入れたり、
ストーブの近くに寝かせて寝返りをして手があたったりし、やけどをしてしまうことがあります。

yakedo1.png


yakedo2.png




秋から冬は徐々に日が短くなり、家の中で過ごすことが多くなる季節です。
NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)に通知された事故情報によると、
この5年間に家庭内で発生した乳幼児(0~3歳)の製品事故は180件となっており、
被害状況別にみると、やけどによる被害が36件と最も多くなっています。

 乳幼児のやけどによる事故の例は以下のとおりです。

 ○電気湯沸器、ガスふろがま等で大人が出した熱湯や、湯沸器に子どもが触れた
 ○ストーブやスチーム式加湿器等の吹き出し口に子どもが触れた

熱湯が出る可能性のあるシャワーや給湯器は、大人が湯の温度を確認してから子どもに対して使用しましょう。
また、熱さに対する感覚が未発達な乳幼児は、熱いものに長く触れてしまうことがあります。

ストーブや加湿器等は柵を設けるなどして子どもの手の届かないようにしましょう。

家庭内での子どもの事故は、周囲の大人が気を配ることで防ぐことができる事故が多くあります。

出典:消費者庁 子ども安全メール



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神戸・西宮・芦屋のベビーシッタータイプ病児保育 ファミリエクラブ

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